7月13日(木)よりスタートする「木ドラ25『さぼリーマン甘太朗』」(毎週木曜夜1:00-1:30ほか、テレビ東京ほか)。イケメン営業マンが、仕事をサボって甘味を堪能する“飯テロ”ドラマで主演を務める、尾上松也にインタビューを敢行。
【写真を見る】7月13日(木)放送の第1話では人形町の甘味処へ/(C)アビディ井上・萩原天晴/講談社(C)「さぼリーマン甘太朗」製作委員会
自身も“スイーツ男子”だと語る松也が、ドラマの見どころや、撮影時の楽しみを語ってくれた。
――オファー時の第一印象を教えてください。
甘いものが好きでして、このドラマの撮影が始まったらおいしいものが食べられる! ということが第一でした(笑)。というのは冗談ですが、まずは連ドラ初主演がうれしかったですね。
「木ドラ25」の不思議な空気感がすごく好きなので、このドラマも何となく、いつのまにかやみつきになって見てしまう作品になれば、と思います。
――原作を読んだ感想はありますか?
僕が演じる主人公・甘太朗はクールなエリート営業マンですが、それはあくまで仮の姿なんですよね。スイーツを楽しむ姿が彼の本性なんだろうなと読んでいて感じました。
スイーツを前にした時の感情の起伏や、ギャップを前面に出せればと思って臨みましたね。
彼のクールな所があるからこそ、脳内トリップシーンが面白くて、この作品の独特な魅力を作り出していると思っています。
ドラマ内でモノローグもふんだんにあるのですが、とにかくオーバーリアクションを心掛けています。語りに力を入れているので、そこにもぜひ注目していただければ。
――先ほど連ドラ初主演という話もありましたが、現代劇と歌舞伎で通ずるものはありますか?
歌舞伎は物事を誇張して演じることが多い演劇でして、今回の甘太朗のトリップシーンでは歌舞伎と同様の大きめな演技が求められたことに居心地の良さを感じましたね(笑)。
――松也さん自身も“スイーツ男子”ということですが、ぜひ甘味への思いを聞きたいです。
僕自身も甘味を取らない日はないんです。基本は食後のデザートが多いですね。学生時代はアイスやクレープを原宿女子たちに混じって食べていました(笑)。生クリームが好きなんです。
ですが、今回ドラマの撮影を通して和スイーツもおいしいなと感じましたね。これまであまり興味が薄かったのですが、あんこのおいしさを甘太朗に教えてもらいました(笑)。
――他にも、甘太朗について感じたことがあれば。
“さぼリーマン”とタイトルにありますが、彼がよくドラマの中で「日々の勤勉があってこそ、遊ぶ喜びがある」といったようなことを言うんです。
きっちりと仕事を終えた上で、きっちりと遊びも楽しむというのは日頃から自分を律しているからこそだと思うんです。僕自身はギリギリにならないとやらない面があるので、彼を見習いたいですね。
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自身も“スイーツ男子”だと語る松也が、ドラマの見どころや、撮影時の楽しみを語ってくれた。
――オファー時の第一印象を教えてください。
甘いものが好きでして、このドラマの撮影が始まったらおいしいものが食べられる! ということが第一でした(笑)。というのは冗談ですが、まずは連ドラ初主演がうれしかったですね。
「木ドラ25」の不思議な空気感がすごく好きなので、このドラマも何となく、いつのまにかやみつきになって見てしまう作品になれば、と思います。
――原作を読んだ感想はありますか?
僕が演じる主人公・甘太朗はクールなエリート営業マンですが、それはあくまで仮の姿なんですよね。スイーツを楽しむ姿が彼の本性なんだろうなと読んでいて感じました。
スイーツを前にした時の感情の起伏や、ギャップを前面に出せればと思って臨みましたね。
彼のクールな所があるからこそ、脳内トリップシーンが面白くて、この作品の独特な魅力を作り出していると思っています。
ドラマ内でモノローグもふんだんにあるのですが、とにかくオーバーリアクションを心掛けています。語りに力を入れているので、そこにもぜひ注目していただければ。
――先ほど連ドラ初主演という話もありましたが、現代劇と歌舞伎で通ずるものはありますか?
歌舞伎は物事を誇張して演じることが多い演劇でして、今回の甘太朗のトリップシーンでは歌舞伎と同様の大きめな演技が求められたことに居心地の良さを感じましたね(笑)。
――松也さん自身も“スイーツ男子”ということですが、ぜひ甘味への思いを聞きたいです。
僕自身も甘味を取らない日はないんです。基本は食後のデザートが多いですね。学生時代はアイスやクレープを原宿女子たちに混じって食べていました(笑)。生クリームが好きなんです。
ですが、今回ドラマの撮影を通して和スイーツもおいしいなと感じましたね。これまであまり興味が薄かったのですが、あんこのおいしさを甘太朗に教えてもらいました(笑)。
――他にも、甘太朗について感じたことがあれば。
“さぼリーマン”とタイトルにありますが、彼がよくドラマの中で「日々の勤勉があってこそ、遊ぶ喜びがある」といったようなことを言うんです。
きっちりと仕事を終えた上で、きっちりと遊びも楽しむというのは日頃から自分を律しているからこそだと思うんです。僕自身はギリギリにならないとやらない面があるので、彼を見習いたいですね。
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